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◆東京都の新しい世界測地系DMデータについてお知らせいたします。
 既に平成14年度の決定で、PFI(民間活力導入)方式でデータ取得が行われることになっていた、 東京都の新しい世界測地系DM(デジタルマッピング)地形図データが、平成16年10月25日に公開 されました。更に、平成23年4月に新しいDM地形図データに更新されています。
 公開での大きな特徴は2つあり、その1は、民間利用として図郭単位での購入が可能になったこと です。1図郭(横2km、縦1.5kmの区画)が3万円+手数料(4万2000円)というものでしたが、 1図郭が1.5万円+手数料(4万2000円)に改訂され、更に平成23年4月からは 1図郭が9,450円+手数料(12,600円から161,700円まで)になっているようです。
 その2は、データ公開の趣旨から、比較的制限の緩やかだった一般への頒布向けビューアへの制限が、 極めて厳しくなったことが挙げられます。基図として提供される地図が「解像度を落としたラスター」と いう条件になっているため、実際上、業務に使用できるビューアの作成は不可能と思われます。
 この新しい世界測地系DMデータの弊社製品への影響ならびに、新しい世界測地系データへの弊社の 対応策につきましては、本ホームページの「東京都の新しい世界測地系DMについて」の項をご参照 戴けますようお願いいたします。

◆「東京都縮尺2500分の1ベクトル地形図(DM)」の著作権について留意事項をとりまとめました。
 東京日影図、東京地価23、東京ディジタルミューマップおよび東京ディジタル3Dマップのベース となっております「東京都縮尺2500分の1ベクトル地形図(DM)」を二次加工、三次加工してご利用 戴く場合の著作権について、留意事項をとりまとめました。
 本ホームページの「著作権について」の項をご参照戴けますようお願いいたします。

◆世界測地系について
 2002年4月より日本測地系から世界測地系に変更がなされました。旧来の東京都や川崎市のディジタル マッピング地形図はすべて日本測地系で作成されています。(2006年に新しく出た川崎市のディジタル 地形図は世界測地系です。)
 東京都や川崎市の平面直角座標ではこの差異は概ね
   (北方向、東方向)=(+355.6m、−293.1m)
 つまり、日本測地系に北(平面直角のX)に+355.6m、東方向(平面直角のY)に−293.1m すれば世界測地系となります。
 地域によっては、数cmから数十cmの差異がありますので、正しい値が必要な場合は国土地理院の ホームページより変換プログラムをダウンロードして確認戴きますようお願いいたします。

◆「西東京市」の誕生による対応について
 平成13年1月21日に田無市と保谷市が合併して「西東京市」が誕生しました。バージョン3製品( 「東京日影図」や「東京地価23バージョン3」)では旧のままでしたが、バージョン3の新製品( 「東京ディジタルミューマップ」や「東京ディジタル3Dマップ」)やバージョン4以降の製品(「東京日影図 バージョン5」や「東京地価23バージョン5」)では修正されています。




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