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ミューエスからのお知らせ


◆最新の地価情報(H26春)ができました!(2014.5.19)
 平成26年春時点での地価情報ができました。
 最新の地価情報は、平成26年1月1日時点の国土交通省発表の公示地の改定および 平成25年7月1日時点での東京都発表の基準地の改定によるものです。
 ダウンロードコーナーからダウンロードできますので、ご利用戴けますようお願いいたします。
◆最新の地価情報(H25秋)ができました!(2013.10.7)
 平成25年秋時点での地価情報ができました。
 最新の地価情報は、平成25年7月1日時点での東京都発表の基準地の改定および 平成25年1月1日時点の国土交通省発表の公示地の改定によるものです。
 ダウンロードコーナーからダウンロードできますので、ご利用戴けますようお願いいたします。
◆「大阪市3D地形図新版」を発売しました!(2013.8.20)
 「大阪市3D地形図新版」は平成22年2月発売の「大阪市3D地形図」(承認番号 平21業使、 第543号)を改訂して、新たに製作したものです。
 使用承認後に使用可能となった「基盤地図情報(数値標高モデル)5mメッシュ(標高)」の 使用により、大阪市の一部標高欠落地域に対しても、高精度の標高データが得られるようになり、 「基盤地図情報」の改訂・増補により地図情報の増補として歩道や分離帯といった道路要素が 取得され、水系の構造物として水門やせき、透過水制も取られています。
 これらを反映して、新しい実用的な地形図を刊行すべく「大阪市3D地形図新版」を作成 致しました。新版に相応しく地形データ、システムともに一新されています。
 トライアウト版がダウンロードコーナーからダウンロードできますので、ご利用戴けます ようお願いいたします。
◆「さいたま市3D地形図新版」を発売しました!(2013.6.18)
 「さいたま市3D地形図新版」は平成21年6月発売の「さいたま市3D地形図」(承認番号 平21業使、 第87号)を改訂して、新たに製作したものです。
 発売後に刊行されました「数値地図5mメッシュ(標高)江戸川周辺 平成21年10月1日発行」により、 それまで使用可能であった「数値地図5mメッシュ(標高)埼玉東南部 平成15年6月1日発行」と合わせ て、さいたま市の大部分(国土基本図の101図郭中87図郭)が覆われ、欠落地域に対しても、 その後に於いて使用可能となった「基盤地図情報(数値標高モデル)5mメッシュ(標高)」の使用に より高精度の標高データが得られるようになりました。
 更に「基盤地図情報」が改訂・増補され、さいたま市に於いても平成24年9月時点での地形データが 得られており、地図情報の増補として歩道や分離帯といった道路要素が取得され、水系の構造物として 水門やせき、透過水制も取られています。
 これらを反映して、高精度で新しい実用的な地形図を刊行すべく「さいたま市3D地形図新版」を作成 致しました。新版に相応しく地形データ、システムともに一新されています。
 トライアウト版がダウンロードコーナーからダウンロードできますので、ご利用戴けます ようお願いいたします。
◆「東京23区高精度3D化基盤地図」を改訂しました!(2013.5.20)
 改訂版は当初、基盤地図情報の対象データとして採られていなかったため、存在しないもの として格納していなかった道路要素(歩道、分離帯等)や水系構造(水門、せき等)を付加した ものです。変更がそれぞれの区や23区全体図に及ぶ為、全面改訂となっています。
 プログラム自体は、レイヤの増加に伴う表示部分のみが変更されています。
◆M10cnvDXF、M5cnvDXFの機能修正版ができました!(2013.4.27)
 機能修正版は、5mメッシュ標高や10mメッシュ標高が充填されてない非正規なデータ構成にも 対応できるように機能修正を行ったものです。
 あわせて、XMLの自由書式にも対応できるようになっています。
 ダウンロードコーナーからダウンロードできますので、ご利用戴けますようお願いいたします。
◆「東京都下高精度3D化基盤地図」を発売しました!(2013.4.4/5.8改訂)
 「東京都下高精度3D化基盤地図」は檜原村と奥多摩町を除く東京都下(北多摩、南多摩、 西多摩)に対して、最新のDM地形図(2500分1白地図のベクターデータ)を基に作成された 基盤地図情報(縮尺レベル2500)と基盤地図情報(数値標高モデル)5mメッシュ(標高)に より、基盤地図情報を構成する地形データを3D化し、地図のさまざまな3D機能を実現する だけでなく、CADやCGとの連携で更なる利用が可能となるよう、2次元のみならず 3次元でも地形データを使用できるようにしたものです。
 実行にあたっては、檜原村と奥多摩町を除いた東京都下全体を繋いだ[東京都下全体図] としても、28の市町を単位とした[区分図]としても使用できます。
「東京都下高精度3D化基盤地図」は背景図の地形データを通常の2次元データと してばかりでなく、3Dデータ具体的には家屋や線データをCADやCGへ応用できる よう、3DFACEと3Dポリラインの多岐にわたるDXFファイルを生成します。
 トライアウト版がダウンロードコーナーからダウンロードできますので、ご利用戴けます ようお願いいたします。
◆「東京23区高精度3D化基盤地図」、「3D地形図統合プログラム」を発売しました!(2012.12.3)
 「東京23区高精度3D化基盤地図」は東京23区に対して、最新のDM地形図 (2500分1白地図のベクターデータ)を基に作成された基盤地図情報(縮尺レベル2500) と「数値地図5mメッシュ(標高)」(東京都区部及び江戸川周辺)により、基盤地図 情報を構成する地形データを、通常の2次元データとして使用できることは勿論のこと、 高精度のメッシュ標高によりz座標を持たせ(3D化)、地図のさまざまな3D機能を 実現するだけでなく、CADやCGとの連携で更なる利用が可能となるよう、2次元 のみならず3次元でも地形データを使用できるようにしたものです。
 実行にあたっては、[東京23区全体図]としても、23区のそれぞれの区に対する [区分図]としても使用できます。
「東京23区高精度3D化基盤地図」は背景図の地形データを通常の2次元データと してばかりでなく、3Dデータ具体的には家屋や線データをCADやCGへ応用できる よう、3DFACEと3Dポリラインの多岐にわたるDXFファイルを生成します。
 また、CDに収められている簡易正射変換画像も背景画像として使用しております。
 トライアウト版がダウンロードコーナーからダウンロードできますので、ご利用戴けます ようお願いいたします。
 3D地形図統合プログラムは、弊社の基盤地図情報製品の「3D地形図」シリーズ、 具体的には「さいたま市3D地形図」、「京都市街3D地形図」、「川崎市3D地形図」、 「大阪市3D地形図」、「横浜市3D地形図」、「千葉西部3D地形図」、「名古屋市 3D地形図」、「さいたま東南部3D地形図」(発売順)のそれぞれのプログラムを、 同一座標系の地図である限り、統合して使えるようにしたものです。
 実際の用途としては、関東地方の地形図を統合して使うのが主たる目的で、新製品で ある高精度3D化基盤地図製品の「東京23区高精度3D化基盤地図」の東京23区を 中心に、南側の川崎市、横浜市、北東側のさいたま東南部、さいたま市、千葉西部を 繋いで使えるものです。
 3D地形図統合プログラムは地形図を保有していない為、統合すべき上記の製品が 必要です。
◆バージョン5の「東京地価23」、「東京日影図」、「東京ディジタル3Dマップ」の地形図更新 ユーティリティができました!(2012.10.1)
 バージョン5の「東京地価23」、「東京日影図」、「東京ディジタル3Dマップ」には新しい地形図 (DM標準ファイル)をインストールするプログラムがバンドルされていますが、その場合のインストール は1図郭ずつ実行するものです。
 ここでは東京23区全体や東京都全域あるいは、それほど広くはなくても、多数の図郭のDM標準ファイルを インストールする場合のツールを提供いたします。新しい地形図更新ユーティリティは、あるフォルダーに格納 されたDM標準ファイルを一括でインストールできます。その代わり、旧図郭のバックアップ機能や変更履歴を 残す機能はありません。無条件に一括インストールするものです。
 ダウンロードコーナーからダウンロードできますので、ご利用戴けますようお願いいたします。
◆「日本全図J−μMAPバージョン4」ができました!(2012.7.16)
 「日本全図J−μMAPバージョン4」で特筆すべきは、日本全土を対象とした全域の地形図 データの閲覧およびデータ変換が可能なプログラム[日本全域図]コンポーネントで、画面表示 や画面上での操作あるいは印刷、EMFやEPS、DXF変換といったデータ変換が基準座標 (緯経度距離座標)のみならず、平面直角座標や10種の図法上で自由に実行できるようにした 点にあります。
 [日本全域図]の地形図データは内部的には基準座標つまり1次メッシュ(経度1度、緯度40分) を80km四方と見立てた座標としていますが、平面直角座標および10種の図法 (メルカトル図法、ランベルト正積円筒図法、サンソン図法、モルワイデ図法、エッケルト第2 図法、エッケルト第4図法、エッケルト第6図法、ランベルト正角円錐図法、アルベルス正積 円錐図法、ランベルト正積円錐図法)により、いつでも自由に表示、データ変換が可能です。
 また、「海岸線と50mメッシュ標高のDXF3D変換ツールJmuGDXF」がバンドル されました。JmuGDXFでも、出力座標値が、平面直角座標のみならず正積や正角の さまざまな図法(10種)による出力が可能になっています。
◆海岸線と50mメッシュ標高の3D変換ツールDXFcnv50Mを発売しました! (2012.7.2)
 DXFcnv50Mは、日本全土を対象とした全域の地形モデルとして、 海岸線をゼロ標高のポリラインとし、その上に重なる標高面(標高メッシュから 生成された標高値を中心とする均一面、隣接標高を相互に連結した結合面)を 3Dのサーフェイスとして構築し、標高メッシュから生成された格子を基に、 標高を与えて生成されたコンターを、標高を持ったポリラインとして生成するものです。
 DXFcnv50Mは日本全国の25,000分1の海岸線、50mメッシュ標高 面を基本データとし、50mメッシュを基に生成されたコンターと併せて、 3DのDXFファイルへの変換によりデザインやCADへの応用を企図して います。出力座標値も、平面直角座標のみならず正積や正角のさまざまな図法に よる出力が可能になっています。
◆三重県3D化基盤地図を発売しました!(2012.5.19)
 三重県3D化基盤地図は、三重県の29の市、町に対して、基盤地図情報( 縮尺レベル2500)と「基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ(標高)」 により、基盤地図情報を構成する地形データを3D化し、2次元のみならず、 3次元でも地形データをCADやCGに使用できるようにしたものです。
 実行にあたっては、「三重全県図」としても、29の市、町の「市町村区分 図」としても使用できます。機能的にはほぼ同じで、異なるのは、「三重全県 図」では、<市・町行政中心検索>となるところが、「市町村区分図」では、 <町丁目検索>になるところです。後者の<町丁目検索>の町丁目名称及び座 標位置は別途作成する必要があります。
 背景図はそれぞれの市・町の基盤地図情報から構成し、標高データは三重全 県を覆うように「基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ(標高)」を 使用しています。
 三重県3D化基盤地図は、全体としての容量が10GBに及ぶ膨大なもので、 16GBのUSBメモリに格納されていて、USBメモリのままで実行でき、 特段のインストールは必要ありません。ただ、「三重全県図」のみが必要とか、 津市や松阪市の「市町村区分図」だけで良い、といった場合、それぞれを個別 にインストールできます。
◆3D地形図(さいたま市/京都市街/川崎市/大阪市/横浜市/名古屋市/千葉西部 /さいたま東南部)が一新されました!(2012.3.27/2012.5.22)
 一新された拡張版バージョン2は、プログラムとしての3D機能の充実ばかりでなく、 地形データそのものが大幅に改変されています。
 主な変更点は下記のようです。
[地形データの変更]
(1)建物や水系の重複を正規化
 基盤地図情報の建物が外郭形状(線)と建物(面)と重複して取られているため、 どうしても重複が不可避でした。この重複を正規化しています。同様に、水系データが 形状(線)と湖池(面)と重複して取られているのを正規化しています。
(2)全ての地形データを3D化
 全ての地形データを5m標高により3D化しました。
[プログラムの拡張機能]
(1)地形データの3D変換の充実
 3D化された地形データのうち、線や建物を標高に合わせて3D変換します。ユーザ マップ(線や建物)も同様に3D変換します。地形は平坦のオプションも残してあります。
(2)地形データの編集機能
 線や建物の削除や復活。建物の計測。
(3)建物高さ設定
 3DのCADやCGで便利になるよう、「東京ディジタル3Dマップ」と同様の建物 高さ設定機能を付加。
(4)3D機能の拡充
 3D機能の拡充として「歩行図」と「射影図」を新規に組み込みました。
 一新されたトライアウト版がダウンロードコーナーからダウンロードできますので、 ご利用戴けますようお願いいたします。
◆R5McnvDXFの修正版ができました!(2012.3.10)
 R5McnvDXFの修正版は以下のバグ修正を行ったものです。
 「図葉名称が小文字の時、平面直角座標が不自然になる」
 平面直角座標でのDXFファイルが必要な場合は、こちらの修正版をお使い戴けますよう、 お願いいたします。
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◆標高の3D変換ツールの出力サンプルをアップしました!(2012.2.16/2.18)
 標高の3D変換ツールAsterDXF、M10cnvDXF、R5McnvDXFのそれぞれについて、 コンタ−(3DPolyline)、連結標高面(3DFaceおよびポリメッシュ型3DPolyline) のDXF出力サンプルを作成しました。
[AsterDXF]
 AsterDXFは、ASTER GDEMの標高データから、標高点を結ぶ格子線、標高点を連結した 連結標高面、標高値を任意に与えて生成したコンターについて、3DのDXFファイルを作成するプログラムです。
 DXF出力のサンプルデータは、ASTGTM_N49E016_dem.tiff タイルの一部を用いて作成した 3DのDXFファイルで、座標値はUTM数学座標です。
[M10cnvDXF]
 M10cnvDXFは、日本全国を覆う2次メッシュを区画とした10m標高メッシュのデータから、 2次メッシュ全範囲あるいはその内部の変換範囲を指定して、標高メッシュの格子線、標高点を中心点とする 均一標高面、標高点を連結した連結標高面、標高値を任意に与えて生成したコンターから、3DのDXFファイル を作成するプログラムです。
 DXF出力のサンプルデータは、伊勢市から鳥羽市に跨る2次メッシュ513656の一部を用いて 作成した3DのDXFファイルで、座標値は平面直角数学座標です。
[R5McnvDXF]
 R5McnvDXFは、国土地理院が刊行している数値地図5mメッシュ(標高)のCDに格納されている、 5m標高のデータから標高メッシュの格子線、標高点を中心点とする均一標高面、標高点を連続化して構成した 連結標高面、標高値を任意に与えて生成したコンターから、3DのDXFファイルを作成するプログラムです。
 DXF出力のサンプルデータは、恵比寿駅から恵比寿ガーデンプレイスを含む図郭09LD371を用いて作成 した3DのDXFファイルで、座標値は平面直角数学座標です。
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◆DM−Xmap機能拡張版2.455/2.457ができました!(2012.1.23/2012.2.16)
 DM−Xmapバージョン2.455/2.457は、バージョン2.45のマイナー・チェンジです。
 ここで追加された機能は下記の4点です。[(1)と(3)がバージョン2.455、(2)と(4)が バージョン2.457]
(1)緯度・経度の表示
 任意の地点での座標表示および中心座標表示の際、平面直角座標と共に緯度・経度の表示も行える ようにしました。
(2)緯経度地点検索
 指定された緯度、経度の地点を中心とする地図を表示します
(3)標高点の標高表示
 基盤地図情報には標高点の位置はありますが、標高の表示はありません。ただ、標高点には属性と しての標高はありますので、これを表示できるようにしました。
 DM標準ファイルには標高注記がありますので、ここでの表示は必要ありません。
 標高表示はEPS変換やDXF変換にも反映されます。
(4)検索地点の保持と消去
 緯経度地点検索や測地座標検索で検索された地点に検索マークを保持します。
 検索表示消去アイコンで検索マークが消えます。
 これにより、特定の緯度、経度の地点を探し、その地点にユーザマップで記号や緯度、経度の数値を 書き入れ、DXFファイル等に持ってゆく、といったことも可能になります。
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◆さいたま東南部3D地形図を発売しました!(2012.1.5)
 さいたま東南部3D地形図は、埼玉県東南部の16の市町、具体的には 川口市、春日部市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、鳩ヶ谷市、朝霞市、志木市、和光市、 新座市、八潮市、富士見市、三郷市、吉川市、松伏町に対して、基盤地図情報と 「数値地図5mメッシュ(標高)」により「3D地形図」を構成し、2次元の地形データ のみならず、3D地形データをもCADやCGに使用できるように作成したものです。
 背景図はそれぞれの市の基盤地図情報から構成し、標高データは上記の16市町を覆うように 「数値地図5mメッシュ(標高)」(江戸川周辺、埼玉東南部、東京都区部の3つ)を使用して います。 ただ、この「数値地図5mメッシュ(標高)」の範囲をもってしても、上記の16市町の 一部を覆っていないため、欠落する地域は「基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ(標高)」 の該当する部分から双線形補間により生成しています。
 また、「数値地図5mメッシュ(標高)」が存在する地域では、「数値地図5mメッシュ(標高)」 のCDに収められている簡易正射変換画像も背景画像として使用しております。
◆千葉西部3D地形図および名古屋市3D地形図を発売しました!(2011.5.25)
 千葉西部3D地形図は、千葉県西部の8つの市、具体的には市川市、船橋市、松戸市、野田市、 柏市、流山市、鎌ヶ谷市、浦安市に対して、基盤地図情報と「数値地図5mメッシュ(標高)」 により「3D地形図」を構成し、2次元の地形データのみならず、3D地形データをもCADや CGに使用できるように作成したものです。
 背景図はそれぞれの市の基盤地図情報から構成し、標高データは上記の8市を覆うように 「数値地図5mメッシュ(標高)」(江戸川周辺、埼玉東南部、東京都区部の3つ)を使用して います。 ただ、この「数値地図5mメッシュ(標高)」の範囲をもってしても、上記の8市の 一部を覆っていないため、欠落する地域は「基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ(標高)」 の該当する部分から双線形補間により生成しています。
 名古屋市3D地形図は、基盤地図情報の「名古屋市」(2500分1地形図)のDMデータを 背景図として、濃尾平野の「数値地図5mメッシュ(標高)」を基に名古屋市の「3D地形図」を 構成し、2次元の地形データのみならず、3D地形データをもCADやCGに使用できるように作成 したものです。ただ、この「数値地図5mメッシュ(標高)」の範囲は名古屋市の一部を覆っていない ため、欠落する地域は「基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ(標高)」の名古屋市の部分 から双線形補間により生成しています。
 また、「千葉西部3D地形図」、「名古屋市3D地形図」ともに、「数値地図5mメッシュ(標高)」 が存在する地域では、「数値地図5mメッシュ(標高)」のCDに収められている簡易正射変換画像 も背景画像として使用しております。
◆横浜市3D地形図を発売しました!(2011.3.17)
 横浜市3D地形図は、基盤地図情報の「横浜市」(2500分1地形図)のDM(ディジタル マッピング)データと国土地理院刊行の横浜及川崎の「数値地図5mメッシュ(標高)」を基に 横浜市の「3D地形図」を構成し、DMの2次元地形データのみならず、3D地形データをも CADやCGに使用できるように作成したものです。
 3D地形データは上記の5mメッシュ標高を「標高面」とした面データ(サーフェス) と、5mメッシュ標高の標高格子から生成したコンター(ポリライン)より成ります。 コンターは予めシステムで用意されていますが、更に指定標高値でコンターをユーザが 自由に生成することもできます。
 3D地形の背景となる背景図は、基盤地図情報の「横浜市」(2500分1地形図)のDM データを基に作成されています。 DMデータは (1)測量の基準点 (2)海岸線 (3)公共施設の境界線 (道路区域界) (4)公共施設の境界線(河川区域界) (5)行政区画の境界線 (6)道路縁 (7)河川 堤防の表法肩の法線 (8)軌道の中心線 (9)標高点 (10)水涯線 (11)建築物の外周線 (12)市町村の町・字の境界線 (13)街区の境界線から成り、いわゆる都市計画基図(2500分1白地図) の骨格となる地形データです。
 また、「数値地図5mメッシュ(標高)」のCDに収められている簡易正射変換画像(いわゆる オルソフォト)も背景画像として使われています。
◆東京日影図/東京地価23/東京ディジタル3Dマップ/東京ディジタルミューマップ/ 川崎日影図のバージョン5(Vista/7対応版)を発売しました!
◆東京日影図/東京地価23のバージョン5を12月15日に発売いたしました!
◆東京ディジタル3Dマップ/東京ディジタルミューマップのバージョン5を1月6日に発売いたしました!
◆川崎日影図バージョン5を1月24日に発売いたしました!
◆川崎日影図バージョン5を改訂し、東京川崎連結日影図新版を発売いたしました!(平成24年7月30日)
【提供媒体】
  東京地価23バージョン5 -------------------- CD
  東京日影図バージョン5 ---------------------- DVD
  東京ディジタル3Dマップバージョン5 -------- DVD
  東京ディジタルミューマップバージョン5 ------ USBメモリー(4GB)
  川崎日影図バージョン5 ---------------------- CD
  東京川崎連結日影図新版 ---------------------- CD
東京日影図/東京地価23/東京ディジタルミューマップ/東京ディジタル3Dマップの バージョン5はバージョン3に世界測地系対応のサービスPKを付加したものです。
◆AmiGISバージョン5(Vista/7対応版)を発売しました!(2010.10.13)
◆Vista/7対応版のDM−Xmap2.45/UniMap4.45ができました!(2010.9.23)
◆「日本全図J−μMAP」を発売しました!(2010.8.17)
◆東京ディジタル3Dマップの立体図表示コンポーネントの機能修正版ができました!(2010.3.16)
◆大阪市3D地形図を発売しました!(2010.2.10)
◆DM−Xmapバージョン2.4が出来ました!(2009.12.3)
◆「UniMapへの外部ファイルインポートツール」UMimportを発売しました! (2009.11.24)
◆UniMapバージョン4.4が出来ました!(2009.11.18)
◆ASTER全球標高データ(GDEM)の3D変換ツール「AsterDXF」を発売しました! (2009.10.13)
◆5m標高の3D変換ツール「R5McnvDXF」/「M5cnvDXF」を発売しました! (2009.9)
◆DMcnvDXFの機能修正版ができました!(2009.9)
◆川崎市3D地形図を発売しました!(2009.8)
◆10m標高の3D変換ツール「M10cnvDXF」を発売しました!(2009.8)
◆京都市街3D地形図を発売しました!(2009.7)
◆DXF変換ツール「DMcnvDXF」を発売しました!(2009.7)
◆さいたま市3D地形図を発売しました!(2009.6)
◆DM−Xmapバージョン2.2/UniMapバージョン4.2が出来ました!(2009.4)
◆東京3D地形図を発売しました!(2009.1)
◆UniMapバージョン4.0が出来ました!(2009.1)
◆DM−Xmapバージョン2.0が出来ました!(2009.1)
◆AmiGISのバージョン4が出ました!(2007.5)
◆東京日影図/東京地価23バージョン4の機能拡張版4.1ができました!(2007.5)
◆東京ディジタル3Dマップのバージョン4が出ました!(2007.2)
◆東京ディジタルミューマップのバージョン4が出ました!2006.11)
◆DM−μGISバージョン2が出ました!(2006.9)
◆川崎日影図/連結日影図のバージョン4が出ました!(2006.8)
◆東京日影図/東京地価23のバージョン4が出ました!(2006.7)

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