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東京都の地形データの更新方法


 東京都の地形図データを更新するには下記2つの方法があります。
(その1) は新しい地形データ(DM標準ファイル)を無償借り出しもしくは購入して戴き、 バージョン4以降の製品に付属しているDMutilで新しい地形データに置き換える方法。
(その2) は市販の白地図を購入して戴き、それをスキャナで読み込んで白地図画像を作成して戴いて、 弊社のデータ更新プログラムDMedTK/DMedTK3Dで保守して戴く方法。 (DMedTKの価格は18,000円、DMedTK3Dの価格は22,000円です)

 まず(その1)についてご説明します。
 東京都の新しい地形図データ(DMデータ)は、データ作成費用は東京都が 拠出していますが、管理・運営をPFI方式で東京デジタルマップ株式会社へ 委託しているため、データ利用は以下のようになっています。
@都や区、公的機関ならびに大学等での利用は「東京都に申請」すれば「無料」 で貸し出されます。
A民間会社が利用する場合は「東京都と東京デジタルマップ株式会社の双方」 に利用申請を提出して「有料」の利用となります。
この場合、図郭単位(横2kmで縦1.5km範囲)の販売となり、当初からは かなり価格が安くなり(約3分の1)、平成23年度版のDMデータでは
 1図郭が9,450円+手数料(12,600円から161,700円まで)
のようです。手数料は毎回必要なようです。
(詳しくは東京デジタルマップ株式会社にお問合せ下さい)
B民間会社での利用といっても大半は公共の業務と思われますので、その場合 発注者側の方が東京都に申請すればデータファイルが「無料」で貸与されると いうことです。発注者側の方にその旨ご説明戴けますようお願いいたします。
 どういう形式にせよ、データファイル(DM標準ファイル)が入手できれば バージョン4以降の製品では「図郭単位」に新しい地形データに置き換える機能があ ります。これについては製品同梱のDMutilの説明書をご参照下さい。

(その2)の趣旨をご説明します。
 前記のDM標準ファイルが無料の貸与でなく、有料の購入の場合は、高価と なりますので、2008年1月に弊社の方で「市販の白地図を利用して地形データを 修正するプログラムDMedTK/DMedTK3D」を販売いたしました。
 このプログラムは、市販の白地図を購入して戴きユーザの皆様がスキャナで 白地図画像を作成して戴くことにより、白地図を下敷きに地形データの更新や 保守を行って戴くものです。白地図は日本橋の「ぶよう堂」で1図郭630円で 販売されています。

 なお不明な点、分かり難い点がございましたら弊社までご連絡下さいますよう お願いいたします。



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